スローフォックストロットってどんなダンス?

このページでは、社交ダンスのスローフォックストロットについて紹介しています。
特徴の解説だけでなく、簡単なステップを踊ってみた動画や、初心者向け踊り方レクチャー集もございます。
あなたもぜひ、社交ダンスを始めてみませんか?

スローフォックストロットの特徴

4拍子の音楽に合わせて流れるように踊るダンスです。波のような動きという点で、ワルツと大変良く似ているところがありますが、ワルツの深い波に比べて上下動が少なく浅いイメージになります。

スローフォックストロットの歴史

19世紀末にアメリカで生まれたラグタイムというジャズの前進にあたる音楽に合わせたダンスの一つがフォックストロットと言われています。ハリーフォックス氏が自らの名前を冠したダンスを発表したことが名前の由来であり、この時点では社交ダンスにおけるクイックステップやジルバに近いスピーディーなダンスでした。

以前からあったワンステップと呼ばれる踊りは、拍の取り方が一定だったため新しいジャズのリズムに対応できず、これに取って代わって早い拍と遅い拍の組み合わせを持ったフォックストロットが進化し、アメリカで流行しました。さらに同時期のチャールストンとも組み合わさりヨーロッパでも流行しました。

1929年頃にイギリスで、フォックストロットのテンポを遅くし、ワルツのゆったりした動きも取り入れられ、スローフォックストロットが誕生しました。

スローフォックストロットを踊ってみた!

初心者向け スローフォックストロットの踊り方レクチャー