競技会の歩き方(説明文多し!)

この時期はイベント盛り沢山!
このブログでもお知らせさせて頂いておりますが、今週末はアジアオープン!初めてご覧になる方でも分かりやすくなるといいな~と言う事で、アバウトながらご紹介させていただきたいと思います!

224()
2019 WDC アジアオープン選手権大会 武道館

海外からも沢山の選手が参加する、規模の大きな競技会です。
日本からはJDCの選手はもちろんの事、他の団体の選手も多く参加する見ごたえのある競技会となっております!チケットは前売期間が終了してしまっておりますので、その日にたまたま予定が空いたから、フラッと見に行ってみよう!と言う方は当日券をお求めくださいね。

(ざっくりした)用語の解説を少々・・・
私の解釈なので若干違いがあるかもしれませんが、

・アジアクローズとは
アジア圏の選手のみが出場できる競技会です。お名前的に(見た目的にも)明らかにヨーロッパ圏の選手では?と言う選手でも、籍(国籍?登録籍?)がアジア圏であれば出られます。あくまでも現在どこの国の選手なのかと言うカテゴリーで分けられています。

・アジアオープンとは
こちらはどの国の選手でも出場が可能な競技会です。出場数はこちらの方が多いです。

・プロフェッショナルとは
プロの競技選手として登録をしている選手(が出る部門)を指します。
多分背番号が黒地に白文字です。

・アマチュアとは
アマチュアとして登録をしている競技選手(が出る部門)を指します。
学生さん(学連)なんかもこのくくりです。
多分背番号が白地に黒文字です。

・ボールルームとは
ワルツ(W)、タンゴ(T)、スローフォックストロット(SF or F)、クイックステップ(Q)、(今回は準決勝から)ヴェニーズワルツ(VW or V)を加えた5種目を踊る部門を指します。

・ラテンアメリカン(ラテン)とは
チャチャチャ(C)、サンバ(S)、ルンバ(R)、パソドブレ(P)、(今回は準決勝から)ジャイブ(J)を加えた5種目を踊る部門を指します。

・予選(Round)及びヒート(H)とは
例えば100組の選手が出場するとして、一度にそれだけの選手を踊らせるわけには行きませんので、一度に踊るのは10組づつに分けるとしましょう。これがヒート(H)です。そうすると1Hから10Hまで出来ますね。1Hの人達が1曲踊ったら次は2Hの人達が踊ります。
一次予選は4種目ですので、1種目×10ヒート×4種目、要はW10曲、次はT10曲・・・をQまで繰り返します。その間に審査員の先生達は種目ごと次に進める組を決めて、(例えば60組等、決められた数字より多く選んでも少なくてもダメなのです)ジャッジぺーパーへチェック(∨)を入れていきます。
今回の競技会は予選は4種目総合戦ですので、4種目の合計でチェックの多い組を上から60組ピックアップして2次予選を行います。
同じように2次予選は40組ピックアップ、3次予選は30組と言った要領で進んでいきます。最終的には準決勝へは12組、決勝へは6組が勝ち上がります。
(上記はあくまでも例えなので、実際の数字は競技会によって異なります。準決勝・決勝の組数は変わりませんが、稀に得点が拮抗していて13組準決勝や7組決勝になることもあります。)

後は当日のプログラムでタイムテーブルを確認しつつ、当日のアナウンスや、電光掲示板などに注意していただけると、今何が行われているのかと言うのが分かりやすいかと思います。

毎年武道館は寒いと言うお声を聞きますので、ぜひ防寒対策はしっかりとしていただき、選手達に暖かいご声援をどうぞよろしくお願い致します!

みずほでした!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください