記憶に残る先生

学生の頃、私は都内にある女子短期大学に通っておりました。

そこは大乗仏教の考えを元にしている学校(確か学長がお坊さんだった)で、私が居た時には福祉・保育系の学科と栄養系の学科のある学校でした。しかし科目によっては『私はキリスト教徒なの』という先生もいたりして、なかなか幅の広い学校だなぁと思った記憶があります。入学に際しても自身の持つ宗教について問われなかったですしね。

その中で1人、男性の先生で、偶然にも娘さんと我々が同じ年なので他人事に思えなかったのか、授業とは関係の無い、でもとってもためになる面白いお話をして下さった先生がいらっしゃいました。

その中でも記憶にあるのが、

『いいか?結婚相手を選ぶ時に”優しい人”を選ぶんじゃないぞ!”優しい人”は他の人にも優しいからな!幸せになりたかったら”自分にだけ優しい人”を選べよ!』

『自分も相手も体調も悪くて、お金も無くて、機嫌が悪い時に会って、それでもやっていける相手とだったら結婚しても大丈夫だ。だって体調良くてお金に余裕があって、機嫌がいいときなんて、うまくいって当たり前なんだから!』

いやー、その視点はなかったわぁ・・・。と学生の私にとっては衝撃的でした。言われてみればごもっともな話なのですが、新しいものの見方が出来るようになったきっかけでしたね。

本日はそんな記憶に残っている先生のご紹介でした!

でもあの先生・・・何の科目担当だったかな(T^T)・・・(典型的なダメ生徒)。

みずほでした!

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