立場変われば

最近(いや通年ですけどね)よくスタジオに営業の電話がかかってきます。
『ホームページを拝見しまして、スマホ用のサイトの作成を~』
(うちのホームページ、スマホからも見られるからいいです。)
『機械をつけていただくだけでWi-fi環境がより~』
(もう十分な環境あるんでいいです。)

などなど、まあかかってくるわけです。
皆さんどうされてますか?どう断りますか?

私は特に必要の無い内容であれば、結構はっきり断ります。

逆に、これは勝手に断らず白石先生に確認してから決めよう、ということもあります。完全に案件次第です。そして断り方も大切だなぁと思います。

『分かる者が今居ませんので~』とかで断ると、
『ではまた改めさせていただきます!』って返ってきちゃいますよね。
そうなんです、それだとまたかかってきちゃうんです。

あ、もちろん興味のある内容なら聞いてあげてくださいね!

あ、もちろん興味のある内容ならぜひ聞いてあげてくださいね!
大事な事なので2回いいました

はっきり断ってるのに長時間にわたりしつこく食い下がってくるようなら、迷惑だとはっきり断って切りましょう。だって回線一個しかないもん。他のお客様からの電話通じないじゃん。あちらも仕事ですが、こちらも仕事。そこは割り切っていいと思います。

営業の電話を断るということに関しては、「かけてきた人に嫌な思いをさせればかけてこなくなるだろう。」という考えは通用しません。「これ以上ここにアタックしても無理だ。」とはっきり分かることのほうが大切かなと思います。

基本自分がされて嫌だったことはしない(元コールセンター勤務)。
それぞれの立場でうまくまわしていけるのがベストですよね。

 

みずほでした!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください