驚き!

梅雨も明けて夏本番ですね〜。
そろそろ学生さんは夏休みに入るところでしょうか?

私は松本出身で、常々不思議に思っていたのですが、なぜ長野県は夏休みが短いのでしょう…。

テレビで学生さんは夏休みに入りますね!と言っていてもまだ学校でしたし、夏休みも終わりますね!
という頃にはもうとっくに学校が始まっているということがよくありました。

んー、不思議でならない…。ということで、ちょっと調べてみました!

今年の小学校のお休みをまとめているサイトを見たのですが、やはり長野県は短いですねぇ。北海道も同じくらいのレベルで短いです。

ざっと見たところ、北のほうは短め、南は長めなところが多いような印象ですね。

日数としては松本市は27日間ほど、埼玉や千葉などは42日間!いやー、日数で比べるとだいぶ違いますね!
長野県は春休みや冬休みが長いという説もありますが、実はそうでもなく、実際長野県の登校日数は多いそう。イベントが多いからそのぶん登校日数を多くしているというのが教育委員会の主張のようです。

登山が独自なイベントとは知っていましたが、スキー教室やスケート教室って、他の地域ではないんでしょうかね?代わりに林間学校や臨海学校などがあるんではないかと思っていたのですが…。

長野ってそんな課外授業多いのかしらと不思議に思ってしまいました。

ちなみに安達先生に聞いて見たところ、
「上海にはそう言った概念は無かったですねぇ〜。」とのご返答。
…正直すまんかった。そりゃ国が違えば変わるよねー。

団先生は
「小学校の時は臨海学校、中学の時はスキー教室ありましたよ。」とのこと。
だとしたらそんなに変わらないよね?イベントの数。

昔は寒中休み、中間休みなど地域独自のお休みがあったので、夏休みが短いことに違和感がなかったのですが、今ではそう言ったお休みは無くなっているそうなのですが、夏休みの長さはそのままだそう。となると私が子供の頃より休みが少ないのか…?という疑念も。

それはどうなんだろうなぁ。長野は独自の教育をしているような気がします(^_^;)

信州づくりで名古屋工場って!

みずほでした!

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