シライシダンススタジオ スタッフによるブログです。
社交ダンスをもっともっと楽しんで頂けるよう、ダンスにまつわるコラムやオンラインレクチャーなど、
様々なコンテンツを発信しています。

スタッフ日記
イベント情報
競技会ニュース
ダンスコラム

12人目の選手 5

  • 2018/06/27

旧・丁野真一&井上望 webサイト内「丁野論」で、2010年6月(南アフリカW杯時)に公開されたエントリーを転載した4作が、当記事の前日譚となります。

【4記事一覧】
12人目の選手 ~2010年6月25日の丁野論より~
12人目の選手 2 ~2010年6月28日の丁野論より~
12人目の選手 3 ~2010年6月29日の丁野論より~
12人目の選手 4 ~2010年7月3日の丁野論より~


子供の頃から無邪気にサッカーを楽しみ、W杯観戦を楽しんでいた丁野。しかし・・・

デスチョーノ事件 ① /応援していたチーム
横浜フリューゲルス
 ↓
チーム消滅

 

デスチョーノ事件 ② /応援していた選手
ジネディーヌ・ジダン
 ↓
引退をかけた試合で頭突きして退場という奇行に走る

 

デスチョーノ事件 ③ 応援していた2010年W杯出場国
イタリア、イングランドなど
 ↓
大差で惨敗、エコノミークラスで帰国

 

デスチョーノ事件 ④
日本代表
 ↓
丁野が観たときだけ敗退。ひどい時はTVをつけた瞬間に点を取られる。

 

ただの偶然で片付けるにはあまりにも多すぎる事件の数々!
しかも単なる敗退でなく大差でボロ負けとか、サッカー史に残るような事件とか、普通では考えられないような惨状が起きているのです!
冷静で自己コントロール力に長けてそうなジダンが、現役最後の試合で頭突き退場なんて・・・デスチョーノに行動を操られたとしか思えない!
(元ネタ「デスノート」では、ノートに名前を書かれた人間は行動を操られるのだそうです)

そんなわけで好きなチームを応援してはいけない日本代表の試合を見てはいけないという厳しい制約を課された丁野は、次第にサッカーニュースを避けるようになっていきました。
忙しかったこともあって試合を視聴しなくなり、日本代表の成績や世界のサッカー情報にも疎くなっていき、そして月日は流れ・・・

 

2014年ブラジルW杯の時期がやってきたのです。

 

長い間サッカー情報から離れていた僕は、すっかり関心を失っておりました。
ブラジルW杯が始まってからも各国の勝敗などウォッチせず、日本代表の成績すらも、真剣に追うこともなく。

ただ、どんなにW杯と距離を取ろうとしても試合結果や「〇〇選手が活躍した」といった情報は、世間の話題やニュースなどから入ってきてしまいます。
すっかり油断し、そしてデスチョーノのことなど忘れていた丁野の目に、ある日ひとつの記事が飛び込んできました。

それは自国開催で優勝を期待されるサッカー王国の英雄、ネイマールについてのものでした。

 

記事をみた丁野
ほうほう、しばらく観ないうちにこんなスターが出てきてたのか・・・

 

ネイマールをみた丁野
それにしても屈託のない無邪気な笑顔、これは人々に好かれそうだ

 

ネイマールのプレイ動画をみた丁野
どれ、スーパープレイ動画でも見てみるか・・・
なんて躍動的で楽しいプレーをするんだ!
これはぜひ頑張ってほしい!

 

そしてお客さまとW杯の話になったときも、こんなことを言ったのです。

 

お客さまと話す丁野
サッカー王国ブラジルで開催されるW杯といえばマラカナンの悲劇がありますね。あの悲劇を乗り越え、今度こそ優勝とかしたら盛り上がるんでしょうね~。
ネイマールも可愛い顔してるし、プレーもリズミカルでまるでラテン・ダンスを見てるように楽しいし、頑張ってほしいですね~!!

 

後日、スマホでW杯ニュースを開いた丁野の目に飛び込んできたものは・・・

 

 

準々決勝でネイマールが負傷離脱

 

 

準決勝でドイツに7-1で敗れるという、歴史的大惨劇

 

 

 

あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁごめんなさいごめんなさいほんとごめんなさああああああいいいいゃゃやああああああああああ!!!!!!!!!!!!

 


次エントリー「12人目の選手 6

おすすめ記事一覧
シライシダンススタジオのSNS!
facebookページ
instagram
シライシダンススタジオへのアクセス
〒106-0047 東京都港区 南麻布, 5丁目10−26 ORE広尾ビル2階

12人目の選手 5

旧・丁野真一&井上望 webサイト内「丁野論」で、2010年6月(南アフリカW杯時)に公開されたエントリーを転載した4作が、当記事の前日譚となります。

【4記事一覧】
12人目の選手 ~2010年6月25日の丁野論より~
12人目の選手 2 ~2010年6月28日の丁野論より~
12人目の選手 3 ~2010年6月29日の丁野論より~
12人目の選手 4 ~2010年7月3日の丁野論より~


子供の頃から無邪気にサッカーを楽しみ、W杯観戦を楽しんでいた丁野。しかし・・・

デスチョーノ事件 ① /応援していたチーム
横浜フリューゲルス
 ↓
チーム消滅

 

デスチョーノ事件 ② /応援していた選手
ジネディーヌ・ジダン
 ↓
引退をかけた試合で頭突きして退場という奇行に走る

 

デスチョーノ事件 ③ 応援していた2010年W杯出場国
イタリア、イングランドなど
 ↓
大差で惨敗、エコノミークラスで帰国

 

デスチョーノ事件 ④
日本代表
 ↓
丁野が観たときだけ敗退。ひどい時はTVをつけた瞬間に点を取られる。

 

ただの偶然で片付けるにはあまりにも多すぎる事件の数々!
しかも単なる敗退でなく大差でボロ負けとか、サッカー史に残るような事件とか、普通では考えられないような惨状が起きているのです!
冷静で自己コントロール力に長けてそうなジダンが、現役最後の試合で頭突き退場なんて・・・デスチョーノに行動を操られたとしか思えない!
(元ネタ「デスノート」では、ノートに名前を書かれた人間は行動を操られるのだそうです)

そんなわけで好きなチームを応援してはいけない日本代表の試合を見てはいけないという厳しい制約を課された丁野は、次第にサッカーニュースを避けるようになっていきました。
忙しかったこともあって試合を視聴しなくなり、日本代表の成績や世界のサッカー情報にも疎くなっていき、そして月日は流れ・・・

 

2014年ブラジルW杯の時期がやってきたのです。

 

長い間サッカー情報から離れていた僕は、すっかり関心を失っておりました。
ブラジルW杯が始まってからも各国の勝敗などウォッチせず、日本代表の成績すらも、真剣に追うこともなく。

ただ、どんなにW杯と距離を取ろうとしても試合結果や「〇〇選手が活躍した」といった情報は、世間の話題やニュースなどから入ってきてしまいます。
すっかり油断し、そしてデスチョーノのことなど忘れていた丁野の目に、ある日ひとつの記事が飛び込んできました。

それは自国開催で優勝を期待されるサッカー王国の英雄、ネイマールについてのものでした。

 

記事をみた丁野
ほうほう、しばらく観ないうちにこんなスターが出てきてたのか・・・

 

ネイマールをみた丁野
それにしても屈託のない無邪気な笑顔、これは人々に好かれそうだ

 

ネイマールのプレイ動画をみた丁野
どれ、スーパープレイ動画でも見てみるか・・・
なんて躍動的で楽しいプレーをするんだ!
これはぜひ頑張ってほしい!

 

そしてお客さまとW杯の話になったときも、こんなことを言ったのです。

 

お客さまと話す丁野
サッカー王国ブラジルで開催されるW杯といえばマラカナンの悲劇がありますね。あの悲劇を乗り越え、今度こそ優勝とかしたら盛り上がるんでしょうね~。
ネイマールも可愛い顔してるし、プレーもリズミカルでまるでラテン・ダンスを見てるように楽しいし、頑張ってほしいですね~!!

 

後日、スマホでW杯ニュースを開いた丁野の目に飛び込んできたものは・・・

 

 

準々決勝でネイマールが負傷離脱

 

 

準決勝でドイツに7-1で敗れるという、歴史的大惨劇

 

 

 

あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁごめんなさいごめんなさいほんとごめんなさああああああいいいいゃゃやああああああああああ!!!!!!!!!!!!

 


次エントリー「12人目の選手 6