ホールド1

ホールドあれこれ

さて、今日は社交ダンス愛好家向けの記事をば。
二人が組んで踊るダンスということで、組み方ってとても大切。
特にワルツやタンゴなどの「ボールルーム」
(以前はスタンダード,モダンと呼ばれていました)
は、男性の左手と女性の右手をずっと繋いだ
まま踊るので、二人の接点の一つとしてとても
重要なわけです。
男性目線で言うところの「左ホールド」
(女性目線なら「右ホールド」ですね)
には必ずこうでなくてはならないという決まりはありません。
手を取り合って踊る二人にとって最も心地よく安定するものを
試行錯誤しながら探していくことになります。
写真で三通りご紹介いたしますカメラ
パターン①

ホールド1

男性と女性の親指を合わせるようにして組む方法です。
パターン②
ホールド2
普通に手を繋いだ状態に近い方法。
パターン③
ホールド3
男性の人差し指と女性の小指を噛ませる方法。
大半が①か②だと思いますが、上記のどれにも当てはまらない方法で
組んでいる方々もいらっしゃると思います。
ちなみに花田組は現在は①。プロに成り立ての頃は②でした。
現在進行形で試行錯誤中なのですあせるあせる
心地よく踊る事ができるようになりたいものですよねビックリマーク
今回はややマニア向けでしたが、社交ダンス経験の無い方々にも
お楽しみいただけるような投稿もしていきたいと思っていますビックリマーク
お楽しみ音譜
花田でしたニコニコ​​​​​​​

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